イングランド スケッチ

2005年6月スコットランドイングランド周遊しました。10年前はロンドンのあたり主に都市を観光しましたので今回は田舎を観たいと思いました。イングランドは高々と切り立った山がなく平 野と丘陵がつずく地形で丘には放牧された羊や牛をよく見かけ、湖が点在しる湖水地方は真のどかな美しい村です。バースのように1世紀ローマ人が侵入して温泉保養地として築かれた古い町や15,6,7世紀頃の 、城砦の町チェスターやシェイクスピアの生まれたストラトフォードアボンエイボンのように木骨造に白漆くいのチューダー朝の街並みや、18、9世紀毛織物で栄えた村が点在するコッツヲルズ地方の蜂蜜色の石造りの家並みや 、又赤レンガの立ち並ぶ町など行く先々の町に個性がありました。これらは鉄道開通された時路線からはずれた町や村が時代の流れに取り残され昔の姿まま残ったそうです。イングランドの田舎は日本田舎の旅と同じくらいのんびりゆったり旅が出来ました。

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湖水地方 ビアトリクス。ポターの家
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湖水地方 ワーズワース青年時代の家
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湖水地方 ワーズワース晩年の家
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ワーズワース晩年の家
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中世の面影残るチェスター 
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チェスター木骨造の家並み
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ストラトフォードアボンエイボン シェイクスピアの生家
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ストラトフォードアボンエイボン シェイクスピアの妻の生家
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コッツヲルズ地方 バイブリー村
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バイぶりー村のガーデン
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コッツヲルズ地方 カッスルクーム村
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風景式庭園ストアーヘッド