2004年10月17日(日)

有馬温泉へは太田川から船坂を経るのが古来の有馬温泉への湯山街道であったのですが
魚屋道(ととやみち)は、深江浜の魚介を有馬に運んだ六甲山最高峰を越す道で江戸時代に
湯山街道を利権業者が独占していたため、それに不満を持った魚屋が通った道らしいです。
現在は六甲山のハイキングコースとして人気があります。
今回は西宮川側から六甲山最高峰へ、そして魚屋道を下って有馬温泉へと走ってきました。

(写真はクリックすると大きくなります)


R2:武庫大橋

R2:右折してR82に入るのがルートですが、今日寄り道をして一つ先の「夙川オアシスロード」から「夙川さくら道」を通ってR82に合流しようと思います

R2:夙川橋を右折します

右折すればこのようになっています

道なりに進んで行くと「夙川さくら道」になります

道の両脇の松がいいですね

金木犀の芳香が鼻を擽ります

R82に合流しました

直進して六甲山方面に進んで行きます

左折してR16に入ります

R82に合流した「鷲林寺」から登りが続いていますが斜度がさらにアップしてきました

暗峠ほどの激坂ではないのですが距離が結構あります

神戸市に入ります

一軒茶屋到着。右の坂を登って最高峰を目指します

距離は短いですが激坂です。右の石垣を見れば勾配がわかります

激坂を登りきると、道は右に旋回します。
この道を登ると今度は左に旋回していきます。

最高峰到着

「すすき」が秋を感じさせます

風になびく「すすき」から見える六甲の山々と青い空

最高峰から下ってくると左側に見える案内板の横の道が「魚屋道」の入口です

道は結構荒れています

石がゴロゴロ転がっています

まだ他の山が低く見えます

このように走りやすい道は少ないです

あと少しで有馬温泉です

有馬温泉に着きました

恒例の「足湯」に浸かりました

老若男女、皆 足湯が好きみたいです

瑞宝寺公園に到着

瑞宝寺公園は紅葉の名所です
少し色づき始めています

R51沿いにはこのような所があります
四輪駆動車やモトクロスのバイクが走り回っていました

R51から有馬方面を振り返ると山々が連なっています

R176:西宝橋を望む

宝来橋

宝塚動物霊園:ここで永眠している愛猫に会ってきました

(本日の走行距離 83キロ)


「魚屋道」はガレ場が少ないと思っていましたが、結構ありました。
5分の4は押しです。しかし 殆ど下りのため人が思うほど困難を伴う
ものではなく、楽しんでトレッキング出来ました。